The Flame(ザ・フレイム 〜永遠の愛の炎〜)のストーリー・エピソード

1988年に発表された、彼らの10作目のスタジオアルバムとなる作品となる1曲。

ミドルロックとでも言おうか、80年代を彷彿されるリバーブの効いたドラムに、ギターのクリーンなコードトーン。サビに向けて盛り上がるが、この曲はなんと言っても、サビのメロディー、歌詞がとても素晴らしい!
この曲は外部のソングライターによって書き下ろされたもので、皮肉なのか幸いなのか、全米1位を獲得することとなった。彼らが書いた曲ではないにしろ、演奏・歌ともに名曲には違いない。

また、歌詞の内容から結婚式のBGMとしてもよく使われる。「君が行くどこへでも...」「君が欲しいものなら何でも...」と、心から愛している感情が伝わってくる。

「永遠の愛の炎」との邦題もあるが、和訳を読みながらでも、名曲とともにじっかり歌詞を味わってほしい。


名曲収録・名盤アルバムの紹介

theflame title01 The Flame(ザ・フレイム 〜永遠の愛の炎〜)
album01 Lap of Luxury(永遠の愛の炎 - ラップ・オブ・ラグジュアリー)
artist01 Cheap Trick(チープ・トリック)

The Flameの動画・PV

 
"俺は君の恋人になろう"

The Flameの和訳と英語歌詞

  • 【和訳】

    また新たな夜のとばりがゆっくりと下りてくる
    それとともに、やけに孤独を感じる
    俺の凍りついた肌を温めようと触れているかのように
    まだ君が抱いてくれているかのような振りをする
    気が狂いそうだ、眠れないよ
    遠すぎるよ、とても深いところにいて、君への道は
    君が行ってしまったなんて信じられないんだ
    君が最初の人で、最後の人なんだ

    君が行くどこへでも、俺は一緒に行くだろう
    君が欲しいものなら何でも、俺が君に与えてあげるよ
    君が誰かを必要としている時、
    心と頭を信頼して預けるために
    思い出してほしい、火事の後も、雨の後も
    俺は君の恋人になろう
    俺は君の恋人でいよう

    壁に映る動く影を見ながら
    俺はとても怯えている
    君のもとに走って行きたい、電話もしたい
    でも俺は稲妻に打たれてしまったんだ
    バラバラになることなんてとても耐えられないよ
    このベールを見透かすことはできないお前への気持ちを覆い隠すベール
    君はいつも最高の人なんだ
    君が最初の人で、最後の人なんだ

    君が行くどこへでも、俺は一緒に行くだろう
    君が欲しいものなら何でも、俺が君に与えてあげるよ
    君が誰かを必要としている時、
    心と頭を信頼して預けるために
    思い出してほしい、火事の後も、雨の後も
    俺は君の恋人になろう
    俺は君の恋人でいよう

    気が狂いそうだ、眠れないよ
    遠すぎるよ、とても深いところにいて、君への道は
    君が行ってしまったなんて信じられないんだ
    君が最初の人で、最後の人なんだ

    君が行くどこへでも、俺は一緒に行くだろう
    君が欲しいものなら何でも、俺が君に与えてあげるよ
    君が誰かを必要としている時、
    心と頭を信頼して預けるために
    思い出してほしい、火事の後も、雨の後も
    俺は君の恋人になろう
    俺は君の恋人でいよう

    君が欲しいものなら何でも、俺が君に与えてあげるよ
    君が行くどこへでも、俺は一緒に行くだろう
    さらに君が欲しいものなら何でも、俺が君に与えてあげるよ
  • 【英語歌詞】

    Another night slowly closes in
    And I feel so lonely
    Touching heat freezing on my skin
    I pretend you still hold me
    I'm going crazy, I'm losing sleep
    I'm in too far, I'm in way too deep over you
    I can't believe you're gone
    You were the first, you'll be the last

    Wherever you go, I'll be with you
    Whatever you want, I'll give it to you
    Whenever you need someone
    To lay your heart and head upon
    Remember, after the fire, after all the rain
    I will be the flame
    I will be the flame

    Watching shadows move across the wall
    I feel so frightened
    I wanna run to you, I wanna call
    But I've been hit by lightning
    Just can't stand up for fallin' apart
    Can't see through this veil across my heart, over you
    You'll always be the one
    You were the first, you'll be the last

    Wherever you go, I'll be with you
    Whatever you want, I'll give it to you
    Whenever you need someone
    To lay your heart and head upon.
    Remember, after the fire, after all the rain
    I will be the flame
    I will be the flame

    I'm going crazy, I'm losing sleep
    I'm in too far, I'm in way too deep over you
    You'll always be the one
    You were the first, you'll be the last

    Wherever you go, I'll be with you
    Whatever you want, I'll give it to you
    Whenever you need someone
    To lay your heart and head upon.
    Remember, after the fire, after all the rain
    I will be the flame
    I will be the flame

    Whatever you want, I'll give it to you
    Wherever you go, I'll be with you
    And whatever you want, I'll give it to you

英詞の単語・述語ピックアップ

wherever [(h)wèɚévɚ]:…する所はどこでも, …する場合はいつでも
frightened [frάɪtnd]:おびえた, ぎょっとした
flame [fléɪm]:炎, 火炎

名曲への感想

感想は後ほど。