Parisienne Walkways(パリジェンヌ・ウォークウェイズ)のストーリー・エピソード

79年に発売され、当時でも全英で大ヒットした曲だが、近年アイススケートの羽生結弦選手が「ライヴ・アット・ザ・マーキー」に収録された、インストバージョンをショートプログラムに使用していたことから、日本でも多くの人に、また若い年代にも知られるようになった曲。動画は歌付きのバージョン。

歌詞や渋い歌声も魅力的だが、ゲーリー・ムーアと言えば、やはり汗だくでくちゃくちゃな顔をしつつ、かき鳴らすギターサウンドだろう!特に彼のチョーキング(弦を上に持ち上げて、高い音を出す奏法)は音程も正確で、迫力のある音が熱気と共に伝わってくるの特徴♫ この音を聴くと、ついつい一緒に身体を仰け反って、イナバウアーみたいになってしまうわけです! だから、この曲を選曲したんですね、納得。(※ただの想像でございます。)


名曲収録・名盤アルバムの紹介

parisiennewalkways title01 Parisienne Walkways(パリジェンヌ・ウォークウェイズ)
album01 Back On The Streets(バック・オン・ザ・ストリーツ)
artist01 Gary Moore(ゲーリー・ムーア)

Parisienne Walkwaysの動画・PV

 
"あのパリジャンの日々にて"

Parisienne Walkwaysの和訳と英語歌詞

  • 【和訳】

    私は49年のパリを覚えている
    シャンゼリゼ、モン・サン=ミシェル
    そして年代物のボジョレー・ワイン

    そして思い返す
    あなたが私のものだったことを
    あのパリジャンの日々にて

    写真を見返している
    路地の角のカフェで過ごしたあの夏の日
    あぁ、今ならあなたのことをいくらでも書けるだろう
    私の古きパリジャンの日々にて
  • 【英語歌詞】

    I remember Paris in '49.
    The Champs Elysee, Saint Michel
    And old Beaujolais wine.
    And I recall that you were mine
    In those Parisienne days.

    Looking back at the photographs.
    Those summerdays spent outside corner cafes.
    Oh, I could write you paragraphs,
    About my old Parisienne days.

英詞の単語・述語ピックアップ

recall [rɪkˈɔːl]:(…を)(意識的に)思い出す
those [ðóʊz]:それらの
spend [spénd]:使う, 費やす

名曲への感想

感想は後ほど。