Oasis(オアシス)の名盤:Morning Glory(モーニング・グローリー)

morningglory album01 Morning Glory(モーニング・グローリー)
artist01 Oasis(オアシス)
title01 1995年

名盤アルバム:Morning Glory(モーニング・グローリー)の曲目リスト

1:Hello(ハロー) - 3:23
2:Roll With It(ロール・ウィズ・イット) - 4:00
3:Wonderwall(ワンダーウォール) - 4:18
4:Don't Look Back in Anger(ドント・ルック・バック・イン・アンガー) - 4:49
5:Hey Now!(ヘイ・ナウ!) - 5:41
6:Untitled(アンタイトルド) - 0:44
7:Some Might Say(サム・マイト・セイ) - 5:27
8:Cast No Shadow(キャスト・ノー・シャドウ) - 4:54
9:She's Electric(シーズ・エレクトリック) - 3:40
10:Morning Glory(モーニング・グローリー) - 5:03
11:Untitled(アンタイトルド) - 0:39
12:Champagne Supernova(シャンペン・スーパーノヴァ) - 7:34

名盤アルバムへの一言

オアシスのセカンドアルバムにして、発売直後より爆発的な売上を記録し、全世界で2,500万枚以上を売り上げている名盤「 (What's the Story) Morning Glory?(モーニング・グローリー)」。このアルバムが彼らを世界的なバンドしたと言っても過言ではない。

このサイトでも照会している「Wonderwall(ワンダーウォール)」「Don't Look Back in Anger(ドント・ルック・バック・イン・アンガー)」などをはじめ、全英シングルチャート1位となった「Some Might Say(サム・マイト・セイ )」、The Jam(ザ・ジャム)のポール・ウェラーもバックボーカルとギターでゲスト参加している「Champagne Supernova(シャンペン・スーパーノヴァ)」も収録されている。

オアシスの楽曲全体に言えることかもしれないが、ビートルズを聞けば聞くほど、オアシスの曲を聞いたときに、それをイメージさせる曲が多数ある。パクっているというより、それ程影響を受け、敬愛していることが伝わってくる。