The Beatles(ザ・ビートルズ)の名盤:Let It Be(レット・イット・ビー)

letitbe album01 Let It Be(レット・イット・ビー)
artist01 The Beatles(ザ・ビートルズ)
title01 1970年

名盤アルバム:Let It Be(レット・イット・ビー)の曲目リスト

1:Two Of Us(トゥ・オブ・アス) - 3:36
2:Dig A Pony(ディグ・ア・ポニー) - 3:55
3:Across The Universe(アクロス・ザ・ユニバース) - 3:48
4:I Me Mine(アイ・ミー・マイン) - 2:25
5:Dig It(ディグ・イット) - 0:50
6:Let It Be(レット・イット・ビー) - 4:03
7:Maggie Mae(マギー・メイ) - 0:40
8:I've Got A Feeling(アイヴ・ガッタ・フィーリング) - 3:37
9:One After 909(ワン・アフター・909) - 2:54
10:The Long And Winding Road(ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード) - 3:38
11:For You Blue(フォー・ユー・ブルー) - 2:32
12:Get Back(ゲット・バック) - 3:09

名盤アルバムへの一言

1970年5月8日に発売された、ビートルズの13作目にして、最後のオリジナル・アルバムの名盤「Let It Be(レット・イット・ビー)」。これほどの作品がまだ作れるのに、解散を選択されたことは大変悲しく思うが、この後も彼らはソロとして、素晴らしい作品を世に残してきたことは言うまでもない。

私が音楽に目覚めたころはすでにCDの時代であったが、中学生の頃、初めてレコードを買ったのは、ビリー・ジョエルのピアノマンとこの「Let It Be(レット・イット・ビー)」だった。すでに赤盤、青盤で数曲は知っていたが、このジャッケットを見つけた時の瞬間は忘れもしない。これ程存在感のあるアルバムのジャケットがあるだろうか。

アルバムタイトルの「Let It Be(レット・イット・ビー)」をはじめ、「Across the Universe(アクロス・ザ・ユニバース)」「The Long and Winding Road(ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)」「Get Back(ゲット・バック)」など胸がいっぱいになる名曲が収録されている。間違いなく必聴の名盤中の名盤だ。