Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)の名盤:Songs in the Key of Life(ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ)

songsinthekeyoflife album01 Songs in the Key of Life(ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ)
artist01 Stevie Wonder(スティービー・ワンダー)
title01 1976年

名盤アルバム:Songs in the Key of Life(ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ)の曲目リスト

1: Love's In Need Of Love Toda(ある愛の伝説) - 7:05
2: Have A Talk With God(神とお話) - 2:42
3: Village Ghetto Land(ヴィレッジ・ゲットー・ランド) - 3:25
4: Contusion(負傷(コンチュージョン)) - 3:45
5: Sir Duke(愛するデューク) - 3:52
6: I Wish(回想) - 4:12
7: Knocks Me Off My Feet(孤独という名の恋人) - 3:36
8: Pastime Paradise(楽園の彼方へ) - 3:27
9: Summer Soft(今はひとりぼっち) - 4:14
10: Ordinary Pain(出逢いと別れの間に) - 6:23

1: Isn't She Lovely(可愛いアイシャ) - 6:34
2: Joy Inside My Tears(涙のかたすみで) - 6:22
3: Black Man(ブラック・マン) - 8:29
4: Ngiculela/Es Una Historia/I Am Singing(歌を唄えば) - 3:48
5: If It's Magic(イフ・イッツ・マジック) - 3:12
6: As(永遠の誓い) - 7:08
7: Another Star(アナザー・スター) - 8:28
8: Saturn(土星) - 4:53
9: Ebony Eyes(エボニー・アイズ) - 4:08
10: All Day Sucker(嘘と偽りの日々) - 5:05
11: Easy Goin' Evening (My Mama's Call)(イージー・ゴーイン・イヴニング) - 3:56

名盤アルバムへの一言

このスティーヴィー・ワンダーの名盤「Songs in the Key of Life(キー・オブ・ライフ)」は彼の18枚目のオリジナル・アルバムであり、1976年10月後半から1977年1月前半まで1位を13週連続独走した、名盤中の名盤である。活動を始めて15年目ですでに18作目、さらに2枚組とは、彼の精力的な活動に驚かされるばかりだ。

日本のCMでも使われた「Sir Duke(愛するデューク)」や娘のアイシャに捧げた「Isn't She Lovely(可愛いアイシャ) 」など、彼の想いが詰まった名曲がこれでもかというほど収められている名盤だ。

さらにこのアルバムにはスティーヴィー・ワンダー本人を含め、ジョージ・ベンソンやハービー・ハンコック、ミニー・リパートなど130人近くのアーティストが関わった言われている。