Little Wing(リトル・ウィング)のストーリー・エピソード

今でも多くのギタリスト、アーティストにリスペクトされ、27歳の若さで亡くなった天才ギタリストの「ジミヘン」。活動期間にしてわずか7年にも関わらず、多くのアーティストとセッションを重ね、多くの作品を残している。左利きなのにも関わらず、右利き用のギターを逆さにして弾くのが特徴的であり、ギターを持ち上げ、背中で弾いたり、歯で弾いたりする奏法は多くのミュージシャンにインパクトを与え、多くの人が真似したものだ。 かくゆう、管理人ももれなく真似した人の1人だ笑 アフロは出来なかった笑

インパクトだけではなく、演奏力、表現力もハンパない。ジミヘンよりも早くデビューし、実績、名声ともどんどん大きくなっていたエリック・クラプトンやジェフ・ベックなども、彼の演奏を見て、とてもあんな風には弾けない、廃業を考えた、と言わしめた程の実力だ。 中でも管理人のオススメの曲がこの「リトル・ウィング」。タイトルもいいね〜。 歌詞の和訳を見ても、まるでファンタジーや夢の物語の中の1節みたい。歌詞とともに、歌い、飛び回るようなギターサウンドを楽しんでみて下さい♫


名曲収録・名盤アルバムの紹介

littlewing title01 Little Wing(リトル・ウィング)
album01 Little Wing(リトル・ウィング)
artist01 Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

Little Wingの動画・PV

 
"飛び続けろ、小さな羽根よ"

Little Wingの和訳と英語歌詞

  • 【和訳】

    ああ、彼女は雲の中を歩いているよ
    サーカスのような気持ちが、彼女の頭の中をぐるぐる回っている
    蝶やシマウマ
    そして月の光とおとぎ話
    彼女はそんなことばかり考えているのさ
    風と一緒に走りながらね

    僕が悲しんでいると、彼女は僕のところにやってくる
    千の笑みを浮かべてね。彼女はその笑みを僕に無償でくれるのさ
    「いいのよ」と彼女は言う。「いいのよ」
    「あなたが欲しいものを何でも、私から奪っていいのよ」
    何でもね

    飛び続けろ、小さな羽根よ
    そうさ。そうだ、いいぞ。小さな羽根よ
  • 【英語歌詞】

    Well, she's walking through the clouds,
    With a circus mind running wild,
    Butterflies and zebras,
    And Moonbeams and fairy tales.
    That's all she ever thinks about.
    Riding with the wind.

    When I'm sad, she comes to me,
    With a thousand smiles she gives to me free.
    It's alright, she said it's alright
    Take anything you want from me,
    Anything

英詞の単語・述語ピックアップ

butterfly [bˈʌṭɚflὰɪ]:チョウ
zebra [zíːbrə]:シマウマ
moonbeam [múnbìm]:(ひとすじの)月光
fairy [fé(ə)ri]:妖精(ようせい)
tale [téɪl]:(事実・伝説・架空の)話、 物語

名曲への感想

感想は後ほど。