Minnie Riperton(ミニー・リパートン)の名盤:Perfect Angel(パーフェクト・エンジェル)

Minnie Riperton(ミニー・リパートン)の名盤のPerfect Angel - パーフェクト・エンジェル album01 Perfect Angel(パーフェクト・エンジェル)
artist01 Minnie Riperton(ミニー・リパートン)
title01 1974年

名盤アルバム:Perfect Angel(パーフェクト・エンジェル)の曲目リスト

1:Reasons(リーズンズ) - 3:26
2:It's So Nice (To See Old Friends)(イッツ・ソー・ナイス) - 4:44
3:Take a Little Trip(テイク・ア・リトル・トリップ) - 4:08
4:Seeing You This Way(シーイング・ユー・ディス・ウェイ) - 2:44
5:The Edge of a Dream(ジ・エッジ・オブ・ア・ドリーム) - 4:20
6:Perfect Angel(パーフェクト・エンジェル) - 3:42
7:Every Time He Comes Around(エヴリ・タイム・ヒー・カムズ・アラウンド) - 3:54
8:Lovin' You(ラヴィン・ユー) - 3:43
9:Our Lives(アワ・ライヴズ) - 5:58

名盤アルバムへの一言

褐色の素肌にオーバーオール、あどけない表情が印象的なアルバムジャケット。
この時、ミニー・リパートンはすでに27歳であり、2児の母親でもあるが、どこか子供っぽい純粋さを感じさせる。

1971年にスティーヴィー・ワンダーのバックコーラスに抜擢されたが、スティーヴィーは彼女自身の曲がヒットしていな時期から、彼女に注目していた。これがきっかけでミニーとスティーヴィーが出会うこととなり、このアルバム「パーフェクト・エンジェル」をスティーヴィーがプロデュースと演奏サポートをすることとなった。

スティーヴィーとモータウンサウンドが満載でどの曲も素晴らしい曲ばかりだが、なんと言っても代表曲「Lovin' You(ラヴィングユー)」の素晴らしさは特筆すべきものだろう。ギターと少しの効果音、あとは彼女の歌声だけで構成され、彼女の歌唱力、感情の表現が存分に伝わる名曲中の名曲だ。このアルバムが発表された4年後には亡くなってしまう彼女だが、彼女をもっと知っていただくためにも、この曲だけでなく、その他の曲も是非聴いてもらいたい名盤だ。